今日からできるTシャツを長持ちさせる3つの方法

FTF/ 12月 14, 2011/ ファッション/ 0 comments

お気に入りのTシャツはお気に入りの間にどんどん着るべきです!
でもそれだと日々蓄積するダメージが心配になりますよね。
誰だって首元がよれよれで毛玉のできたTシャツの姿を望んでなんかいません。(古着が好きな人は例外です)

そんな避けては通れない「劣化」を最小限に抑える3つの方法を紹介します。

1.裏返しにして洗濯する
プリント面へのダメージを防ぎます。

また、表側が汚れていると思ってしまいがちですが、汗や皮脂など
肌が直接触れている裏側に汚れがついていることが大半です。

2.洗濯ネットを使用する
他の衣類との接触や摩擦、絡みなどを防ぎます。

Tシャツが大きく劣化する原因の一つに「洗濯ダメージ」が上げられます。
洗濯ネットを使うだけで、簡単に洗濯ダメージを抑えることができます。

3.直射日光を避けて干す
日焼けや色あせを防ぎます。
部屋干し裏返しを行うとさらに効果的です。

強い紫外線は肌だけでなく、Tシャツへも深刻なダメージを与えます。
ベストの状態を長く保つためには色褪せ・日焼けは御法度です!

日光をたっぷり浴びせて気持ちよく乾かしたい気持ちはよくわかりますが
Tシャツにとって日光は天敵です。

以上、手間をかけずに最大限の効果を得られる方法を3つに絞って
まとめてみました。これは実際に僕がずっと続けている方法でもあり、
効果を実感できている方法です。

そしてさらにTシャツを守り倒す上級者向けのプロコースも用意しましたので併せてご覧ください。

ボディー編
襟(首元)を輪ゴムなどで止めて洗濯する
首元がくったりするのを防ぎます。

洗剤編
無蛍光洗剤を使う
蛍光剤には繊維を白く見せる成分が含まれているため、
色褪せ(黒が白っぽくなるなど)の原因になります。
※真っ白なものを洗うには適しています。

気の利いた洗剤を使う
パッケージや香りに誘惑されてはいけません。
繊維同士の摩擦を防ぎ、色あせや型崩れを防止する
機能的な洗剤を選びましょう。

ハンガー編
ハンガーにはTシャツの重みが分散するように掛ける
重みを均一に分散することで型崩れを防ぎます。
※針金ハンガーはオシャレな感じがするけど使わない。

ハンガーには肩のラインが適したものを使う
極端に短いものや長いものを使うと肩に癖が付いてしまいます。

洗濯編
ドライコース(手洗いコース)で洗濯する
通常よりも優しく洗い上げるため、Tシャツへのダメージを軽減できます。

乾燥機を使わない
プリント部へのダメージが大変です。

以上になりますが、これら全てを実行するのは
余程のTシャツ愛がなければ困難だと思います。

ポーレタリアがクリアできない!と
心が折れてしまう前に、まずは出来ることから
一つずつこなして行くことが大切です。


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